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綾野剛のドラマ「ハゲタカ」時代背景を知るともっと面白い

7/19木曜日

ハゲタカが始まりますね。

今度は、綾野剛さんが鷲津政彦を演じます。

大森南朋さんが演じた時より若い時のようです。

 ここ30年、日本経済は大きく変化がありました。今回のハゲタカはどの時代の話でしょうか?時代背景を知ってから見ると、さらに楽しめると思いますよ。

 

2018年のハゲタカ

時代設定

ドラマは1997年から始まります。

鷲津政彦は

外資投資ファンド
『ホライズンジャパン・パートナーズ』日本法人の代表取締役です。

 

時代背景

この年。
証券業界にとっては大きな出来事がありました。
山一證券の破綻です。


当時、テレビのCMで
「ちゅうごくファンドはー 山一證券♪」
とよく耳にしました。


ちゅうごくファンド = 中期国債ファンド

中期国債ファンド

山一證券でしか買えないと思っていた人もいたくらいの、

知名度のある証券会社でした。


今 テレビでたまに流れている
社長の涙の会見。
今だったら、一企業の破綻か。

と、傍観する人が多いと思いますが。


当時、金融の会社が破綻するなんて、

多くの人は考えなかったので、

世間の驚きは大きかったのです。


この事件もドラマの中で出てくるのでは?と、

個人的に予想しています。

 この年、ほかに何があったのでしょうか?

 この時代、バブルが崩壊し、じわじわと日本全体に不安が広がっていった頃ではないでしょうか。

2007年のハゲタカ

時代設定

2007年に放送されていますが

本来2006年に公開する予定だったものが

柴田恭兵さんの

その時代にリンクした内容だったため

とてもリアルに感じるドラマでした。

時代背景

村上ファンドホワイトナイト

ホリエモンが球団を買おうとしましたね。あの時は、球団を買うなんて発想がオドロキの時代だったと思います。

映画のハゲタカ

時代設定

 2009年6月公開でした。

ドラマから4年後という設定です。

リーマンショックにより 

当初の台本が時代背景にそぐわなくなったため

脚本の8割を書き換え、撮影延長、

公開日が遅れました。

 

時代背景

事業仕分けは斬新でしたが、今となっては、良いことばかりではなかったことが

ぽつぽつと発覚していますね。

 

まとめ

なんとなく時代を思い出していただけたでしょうか。

 

流れとしては

1997年が 今回のドラマ

その約10年後が 前回のドラマ

その約4年後が 映画

という設定になっています。

 

映画ハゲタカが切なく哀しい気持ちで終わったので

今度のハゲタカには

スカッとしたドラマになってもらいたいです。

 

綾野剛さんが大森南朋さんの若い頃という設定ですが

あまり違和感がないですね。

 

楽しみです。

 

 第一話の予告はこちらからどうぞ

www.tv-asahi.co.jp