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直撃!シンソウ坂上SP【クイーン特集】フレディ最後の5年と日本との絆

2018年12月13日(木) 19時57分からの『直撃!シンソウ坂上SP』でクイーンが特集されました。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』で注目を集めているQUEEN。

QUEENがどうして日本で愛されるのか?日本との絆や、フレディマーキュリーが亡くなった1991年からさかのぼって、最期の5年間のこと。

数々の名曲に込めれらたメッセージについても触れました。

 

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公開1か月で320万人を動員し、観客数がどんどん右肩上がりという異例のヒット中のボヘミアンラプソディ。

 

世界中で愛されたバンドQUEENの伝説的なエピソードが描かれている映画ですが、映画にも描かれていたなった部分も番組で紹介されました。

 

1975年QUEENの来日

QUEENの初来日で、空港につめかけた3000人の当時の若い女の子。

空港はパニックで羽田空港は混乱におちいった時のことを当時のボディガードさんが回顧します。

 

それまでの外国のアーティストになかった熱狂ぶりだったと。

 

QUEEN自身もそれに対して驚きを隠せなかったようで

これまでどこの国に行ってもこののように歓迎されたことがなかった

と。

 

なぜこんなに日本の若い女の子を夢中にさせたのか?

『イギリス』

『ロンドン』

『貴公子』

そんなキーワードに夢中になったのでは?と言います。

ハンガリアン・ラプソディ~クイーン・ライヴ・イン・ブダペスト1986

 

 

フレディは特に日本好き

メンバーの中でもフレディは、日本が好きで、お忍びで日本に来ていた。

食事もせずに、古いもの、ツボとか皿とかをずっと買い物していたそうです。

 

そして、ボディガードさんが受けたフレディの印象は『無邪気』だったそうです。

ステージとは違う。と。

 

フレディは焼き物が好きで、何焼きだとか詳しかった。

栗田美術館(栃木県)にも訪れていた様子が紹介されました。

 

新宿二丁目のゲイバー『九州男(くすお)』の増田逸男さんも登場しました。

 

 

フレディは、食事に行ってもみんなの座布団を敷いてあげたりして、みんなが自分のことに気づかないことがうれしい様子だったんだそうです。

 

伝説の証 ロック・モントリオール1981&ライヴ・エイド1985

 

ボヘミアンラプソディの歌詞に秘められた謎

不朽の名曲。

この曲に込められた思いは?

 

ママ人を殺したよ

というのは

異性愛者としての自分は死んだ。

改めて本来の自分として生きていくんだ

 

自らのセクシャリティに苦悩するフレディのことなんだと。

フレディと共同作詞をしたこともあるイギリスの作詞家、ティム・ライスが語りました。

 

QUEEN解散の危機

デビュー10周年の頃 映画にも描かれていたQUEEN解散の危機

 

番組では夜のヒットスタジオに出演した時の映像が流れましたが、

そこにフレディがいないのです。

登場の字幕にも フレディの名前はありませんでした。

 

そんなときにヒットしたのが

RADIO GAGA

 

そしてライブ・エイドへの招待となったのでした。

 

この曲でQUEENは完全復活。

 とメディアが絶賛しました。

 

ウィンブリースタジアムのライブ。

フレディが観客の前に歌う最後のステージ映像も放送されました。

フレディの最後のステージ。

 

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ライヴ・アット・ウェンブリー・スタジアム 25周年記念スタンダード・エディション<通常版>

 

 

フレディの最後の5年

 

ある日の夕食時 マーキュリーはブライアン・メイに、自分の片足を見せてきた時。

すでにフレディの足は、壊疽のためにそのほとんどを失っていたんだそうです。

そんな状態でも、最後まで曲を作り続けていたフレディ。

その最期を過ごした、日本庭園のある庭が紹介されました。

 

亡くなる6か月前の撮影。

痩せてしまったフレディの様子も紹介されました。

 

そして全世界に流れた、フレディ・マーキュリーのエイズの公表。

エイズを公表してから24時間も経たないうちにフレディは、天国へ。

 

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感想

かなり期待してみていたんですが、内容は、すでに公開されていることが多く。

えっ!って驚くようなお話はなかったですね。

もっと踏み込んだ話や、初公開の話がもっとあるのかなって期待していたので、お話は肩透かしでしたが。

映像はたっぷり見ることができました。

ライブ映像だけでなく、当時のニュース、日本の歌番組や、来日時の様子。

 

そしてちょっと驚いたのが!

1991年11月23日 エイズ公表の時のニュースです。

エイズ発表のニュースを読んでいるのが、河野景子さんでした!元貴乃花親方の元奥さん。(ややこしい言い方ですが)

ボヘミアンラプソディの歌詞の意味について。

この曲については、ほんとにたくさんの諸説があります。

 

作詞家、ティム・ライスは以前にも、ボヘミアンラプソディの歌詞について語っていますが、推測でと言うことで語っていたように思います。

 

フレディ亡き後なので、いろんな解釈に正解があるのか?

 

謎のままでいいのでは?

と個人的には思います。

 

歌は聴く人の心を打つもの。

その時のその人の心に響くときに、姿を少し変えていることがあるものなのではないのかな。

世界中の人の心に響いて。

誰かの救いになっている。

それぞれに解釈がある。

それをフレディが天国からほほ笑んでるんじゃないかと思いたいです。

 誰かの役に立っていることを喜んで。

 

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