映画・ドラマ

実写『アラジン』を4DX3Dで見てきた感想レビュー!空飛ぶじゅうたんの体感は?

絵本やアニメで親しんできたアラジンが、実写版映画になったということで、4DX3Dで見てきました。

特殊メガネをかけて、4DX3Dで見るから出来る『アラジン』の映画ならではの体験の感想をレビューします。

※一部ネタバレがあります

実写『アラジン』を4DXで見てきた感想レビュー!空飛ぶじゅうたんの体感は?

ジーニーの魔法がゴージャス

アラジンの実写では、CG効果がとても美しい映像になっています。

出てきたランプがら登場したジーニーには足がありません。

腰から下の部分は、青い煙に包まれてふわふわとしています。

腰からの下の青い煙や、肩から飛んでいるキラキラした煙が、ジーニーが動くたびに動くんです。

その動きが、綿菓子がうずをまいているようでもあり。

煙のようでもあり。

ジーニーが魔法を使うと、砂漠全体が動き!

想像を超えたスケールの大きな魔法を見せてくれるのです。

で、4DX3Dだとなにが違うかというと、そんな美しい世界を、3Dで見ることが出来る!

というところです。

ずっと4DX効果で、椅子が動いているのですが、なめらかな動きをしている時間が多くて、ムービングしているのを忘れてしまうことも。

魔法を、現実世界のように体験することが出来るのが「3D」の効果です。

空とぶじゅうたんの体感は?酔う?

アラジンとジャスミンが空飛ぶじゅうたんに乗って、世界を見にいくシーン。。

このシーンがあることは、絵本やアニメで知っていました。

ふたりがじゅうたんに飛び乗った瞬間から、期待がMAXです。

風に吹かれながら、砂漠を越え、森を越え、大きな滝を急降下して、海の海面を飛ぶ。

髪の毛が風になびいて、ふわっと空を飛ぶ感覚。

あまりの心地よさに、顔がずっと笑ってました。

ジャスミンになって空を飛べるなんて、楽しすぎる。

空飛ぶじゅうたんに乗る体感だと、ゆらゆらして酔うのでは?

という心配もあるかと思いますが。

動きはゆるやかで急降下するときの、ヒヤっとして感覚もないので、映画を見て酔う心配は少ないかと思います。

香りが効果的

他の4DX映画よりも、香りが効果的!

ジーニーの魔法の場面では、Flower(花の香り)や、“Sweet Food(甘い食べ物)の香りが漂ってきます。

しかし、ちょっと残念なことに、私の座った席は、隣の席のひとがポップコーンを食べていたので、いつもほど匂いを満喫できませんでした。

4DX映画は香りも楽しめる映画なので、飲食は禁止にしてもらえるといいんですけど。

子供でも見やすい4DX

戦闘シーンがないので、子供さんでも見やすい4DX映画だと思います。

最初に、一瞬、暗くて怖い場面があるのと、後半、少し戦うシーンがありますが、ほぼ全般的に、座席のムービング効果はゆるやかです。

物語自体も明るい場面が多くて

しかし、3Dメガネが必要なので、メガネをかけて2時間の間、がまんできるくらいになったら、という基準になるかな?と思います。

メガネも大人サイズなので、顔が小さすぎると、うまくスクリーンを見ることが出来ないでしょうから。

安全の為、身長100cm未満の方は4DXをご利用いただけません。
また120cm以下のお子様は保護者の方と一緒にお楽しみください。

4DX映画鑑賞にあたって

1人でシートに座って4DX映画を見るのには、身長が120センチを超えていなければいけません。

身長が100センチ以上だと、保護者が一緒に見ることになっています。

身長と、2時間メガネをかけていられるか等を、お子さんの様子をみながら、4DX3Dで見るか、2Dで見るか決めるのが良さそうです。

4DX映画はどこが違う?チケットの値段等の情報や4DXで見れる全国の映画館一覧 2019年

ミュージカル映画の醍醐味

実写版アラジンの素晴らしいところは、ミュージカル映画として楽しめる点だと思います。

そして、4DX3Dで見る価値も、その点にあります。

大勢のキャストが歌って踊るミュージカルを、3D効果で特等席で見るように楽しめます。

なかでも、アラジンが王子として行列を引き連れて宮殿に現れるシーン。

大勢の家臣たちが、色とりどりの衣装をまとって、踊って歌う場面は圧巻!

4DX3Dで見ると吹替版になります。

その点がちょっと不安でした。

しかし、吹替の声優さんが良かったので、ミュージカルとして楽しめたのだと思います。

ベテラン声優の山寺宏一 さんがジーニー。

俳優の中村倫也がアラジン。

ミュージカル界で注目されている木下晴香さん。

3人ともお上手でした。。

特に木下晴香さんの歌に聞き入っちゃいました!





スポンサーリンク

まとめ

奇しくも、メン・イン・ブラック:インターナショナルと同時期に上映されていました。

メン・イン・ブラックでは、黒服エージェントとして、メン・イン・ブラックの顔だったウィル・スミス。

MIB4となるメン・イン・ブラック:インターナショナルから、新しいエージェントに替わりました。

そして、アラジンで見るウィル・スミスは円熟味が増して、いい味の出たおじさんになって。

安定感のある演技で、たくさん笑わせてくれました。

主演のアラジンもジャスミンも魅力的だけど、他の俳優さんでも出来たと思うんですよね。

でも、ウィル・スミスなくしては成り立たなかったと思います。

よく笑って、空とぶじゅうたんにも乗れて。

楽しい映画でした。

4DX映画はアクション映画が多いですが、こういった気持ちのいい体験が出来る映画もいいですね!

トイ・ストーリー4など他の4DX映画の感想はこちら

2019年公開の『4DX』シアターで見ることができる映画一覧

映画を自宅で無料で視聴する方法はこちら