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映画ボヘミアン・ラプソディ続編がある?ライブ・エイドからのクイーンのその後についても

映画ボヘミアン・ラプソディに続編があるとの報道がありました。

続編で描かれると言われている1985年のライヴ・エイドの公演からのその後のことや、続編はあるのか?また必要なのか?という考察についてもまとめました。

映画ボヘミアン・ラプソディ続編で描かれる?ライヴ・エイドの後クイーン

1985年 伝説のライブエイドの演奏

 

映画ボヘミアンラプソディの最後のシーンはライブエイドの演奏でした。

こちらは、クイーンが演奏した当時の映像です。

 

ライブエイドでは出演アーティストの中一番多い6曲を演奏しました。

映画の中には描かれていませんでしたが、夜の部でフレディ・マーキュリー&ブライアン・メイ – クイーンの2人が「悲しい世界」の演奏もありました。

ボヘミアンラプソディのライブエイド どんなイベント?QUEENの曲は?

1986年 フレディマーキュリー最後のツアー

6月。21枚目のアルバム 『カインド・オブ・マジック』 をリリースしました。

このアルバムは世界中で大ヒットを記録し、6月7日から8月9日の間はヨーロッパで『マジックツアー』というコンサートツアーを行いました。

ツアーの動員数は、 ヨーロッパでの過去最大規模となりました。

この中でもウィンブリースタジアムで行われたコンサートは二日間で15万人を動員し、最終日の8月9日のイギリスのネブワースパークでは30万人を記録しました。

 

大成功を収めたクイーンのツアーでしたが、結果的にはこのツアーがフレディマーキュリーとジョンディーコンが参加した最後のツアーとなりました

 

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1987年 バルセロナをリリース

 

4月2日。フレディマーキュリーは、オペラ歌手モンセラートがバリエのコンサートで公園で『バルセロナ』を披露しました 。

この曲は、10月にシングル『バルセロナ』としてリリースし、その後1992年のバルセロナオリンピックのテーマソングとなっています。

 

1988年 エイズチャリティー組織のミュージカル『タイム』

 

1月。メンバーがスタジオに集まり次のアルバムの制作を開始します。

4月14日。

エイズチャリティー組織のためのミュージカル『タイム』にフレディが特別出演しました。

シングル曲『タイム』がリリースされていますが、これはクイーンの曲ではなく、フレディ・マーキュリーのシングルです。

作詞作曲はミュージカルの製作者デイブクラークによるものでした。

 

1989年 『ザ・ミラクル』をリリース

5月。

22枚目のアルバム『ザ・ミラクル』をリリースしました。

しかし、 新しいアルバムのコンサートツアーはありませんでした。 ツアー実施しないことはフレディからも明言されていました。

1990年 ブリットアワードで功労賞

 

2月18日。

クイーンは、ロンドンのドミニオンシアターで、音楽の祭典式ブリットアワードで功労賞を授与されました。

 

この時の映像が、フレディマーキュリーがクイーンのメンバーと一緒に公の場に姿を見せた最後の姿となりました。

1991年 フレディの最後のMVと死去

2月

13枚目のアルバムイニュエンドウをリリースしました 輝ける日々はフレディマーキュリーが出演した最後のミュージックビデオとなりました。

 

11月23日。

フレディマーキュリーの自宅前で スポークスマンを通じてエイズ感染についての声明文を発表しました 。

 

11月24日。

フレディマーキュリーは45歳で死去しました。

 

11月28日。

ウエストロンドンで葬儀。

 

フレディーが存命中のクイーンの活動はここまでです。

1992年 クイーン+で追悼コンサート

 

音楽の祭典式ブリットアワードで最優秀シングル賞を授与されました。

 

クイーンはこの賞を、1977年にも『ボヘミアン・ラプソディ』でも受賞しています。

1977年の他の受賞者は、ビートルズや、『青い影』のプロコム・ハルムです。

 

4月20日。

『エイズへの認識を高めるためのフレディマーキュリー追悼コンサート』としてフレディ以外のメンバーがウェンブリースタジアムでコンサートを行いました。

出演者は「クイーン+」となっていて、クイーンの他にもエルトンジョン、デヴィッドボウイ なども。

1995年 フレディの音源で『メイド・イン・ヘブン』

 

11月。

生前のフレディマーキュリーの音源を使って制作した14番目のアルバム『メイド・イン・ヘブン』がリリースされました。

 

ボヘミアン・ラプソディ続編は制作される?

 

ボヘミアン・ラプソディの続編が作られるという報道は、クイーンのミュージックビデオを手がけてきたルディ・ドレザル監督が、米Page Sixに「ボヘミアン・ラプソディ2(仮題)の話し合いをしている」と明かしたことから大きく報道されました。

『ジム・ビーチ氏が、ライブ・エイドからはじまる続編を計画しているはずで、クイーンのメンバーも積極的』という趣旨のコメントをしたようです。

ジム・ビーチ氏は「ボヘミアン・ラプソディ」のプロデューサーとしてクラハム・キング氏と一緒に名を連ねている人物です。

クイーンのマネージャーとして映画の中にも登場し、フレディから『マイアミ』(ビーチだからマイアミ)と呼ばれ、クイーンの活動を支えた人物として劇中に描かれています。

続編があるかの件についてジム・ビーチ氏からのコメントはないようですが、ボヘミアン・ラプソディのもうひとりのプロデューサーであるグレアム・キング氏の広報担当者は、今回伝えられた発言の内容について「事実でない」とコメントしたとのことです。

これまでの報道を見ると、もしかすると水面下で制作の計画が話し合われているのかも知れませんが、事実であると認める段階ではない。

もしくは、それぞれの認識が違うまま報道がなされてしまったのかも知れませんね。

ボヘミアン・ラプソディ続編は必要なの?

 

アカデミー賞も受賞したボヘミアン・ラプソディですが、そもそも続編は必要なのか?という点が、賛否両論で話題になっています。

続編があるとうれしい!の声

続編はもういい・・の声

どちらかというと、続編はない方が良いという意見が多いようです。

まとめ

 

映画ボヘミアン・ラプソディの続編が本当にあるのか、まだわかりませんが、フレディ・マーキュリーのパワフルだった頃をリアルタイムに知っている筆者としても、やめてもらいたいと思います。

映画ボヘミアン・ラプソディの良さは、名曲をふんだんに聴けて、フレディ・マーキュリーの生き様に心打たれ、クイーンの復活といえるライブ・エイドの演奏を、その場にいるかのように見られるところでした。

そのあとに起こることは想像の中にとどめておきたいと思います。

2019年8月フレディ・マーキュリーと親交の深かったエルトン・ジョンの伝記映画が公開されます。

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