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ドラマ 『BRIDGE 』あらすじ,キャスト,プロローグは? 井浦新が六甲道駅の復旧

 BRIDGE はじまりは1995.1.17神戸

カンテレ開局60周年記念番組BRIDGE はじまりは1995.1.17神戸」

阪神大震災で崩落した駅を短い間に復旧した工事と、そこにかかわる人たちの実話に基づいたドラマが放送されます。

テレビ放映は1月15日火曜日21時からです。

また、大阪にいて体験した震災当時のことや、合わせて見たいドキュメント番組についてもご紹介します。

 

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BRIDGE ドラマ のキャスト

井浦新

 

最近、私生活でも注目されている井浦新さんが主演です。

 

演じるのは、難関工事をやり遂げる工事所長の役どころです。

クールな風貌で、熱い思いを貫徹する男を演じる井浦新さん。

 

井浦さんはこの実話に基づくドラマに対して、


「暗くて怖いというドラマではなく、生命感にあふれたドラマだと思うので、見てくださった方たちの生きる力になれば」と語っています。

 

www.fp-smile.com

 

野村周平
葵わかな
葉山奨之
松尾諭
波岡一喜
浅香航大
佐藤隆太
桂文枝
片瀬那奈
濱田マリ
小市慢太郎
中村靖日
佐野岳
阿部純子
吉田羊
ユースケ・サンタマリア
椎名桔平

 

BRIDGE ドラマ のあらすじ

 1995年1月17日。阪神・淡路大震災は、神戸の街を一瞬で破壊した。
JR六甲道駅では、駅が崩落。これでは物資も運べず、大阪へ通おうにも徒歩通勤を余儀なくされる。六甲道の人々は、ただ呆然と立ち尽くしていた。
そこに現れたのは一人の男・高倉昭(井浦新)。六甲道駅の復旧を担う建設会社・磐巻組の工事所長だ。まだ日常の残っている大阪に比べ、わずかな距離の神戸は、全てを失っている

 

高倉は、ある決意をした。通常なら、2~3年かけて復旧させる規模の工事。しかし、JRからの指示のもと、彼らがとった工法は、“ジャッキアップ”という奇抜なものだった。柱が壊れ、崩れ落ちてはいるが、先人たちが作り上げた高架橋の躯体そのものは、頑強だった。この高架部分をジャッキで持ち上げ、固定する。大きな危険と困難を伴う難工事になるが、これにより、工期を大幅に短縮できる。

 

高倉は偶然出会った六甲道育ちの少年・春日豊(野村周平)を工事の記録係に任命する。春日は持っていたビデオカメラで困難に立ち向かう人々を映像に収めていくが、実はそのカメラには彼の秘密が隠されていて…。

 

駅が崩落して、復旧するまで何年もかかる。

 

当時、何年も神戸までの電車が復旧出来ないと、報道されていました。

それが、気が付いたら、え?もう?ってくらい早く復旧していたのです。

 

それがいったいどうやって?

なんで?短期間で復旧したんだろう??

って思ってました。

 

当時はネットで検索するなんてことが、まだなかった時代だったから、テレビの報道でしか、なにもわからなかったんです。

 

その謎を知ることが出来るドラマということで、期待しています。

 

震災後は、電車が止まって、高速道路も寸断されて、神戸への物資も届かず。

 

物資がなかなか届かない状況で、寒い時期におなかをすかせていた人たちが、文句も言わずに耐え、静かに食料を待つ列に並んでいる姿は、世界中で称賛されました。

 

神戸の復興の工事をした人の声

実際に、阪神大震災の後、神戸の復興工事をしていた現場で指示をしていた人たちに話を聞いてみたことがあります。

 

「神戸の高速道路の建設にかかわったことがあったもんだから、震災当日、東京の勤務先からそのまま神戸に飛んで行くことになって。そのまま半年、家に帰れなかったよ。」

 

「神戸の復興工事に行って、その間に子供が生まれたけど、初めて子供に会えたのは生まれてから3か月後だった・・。」

 

BRIDGEのドラマに出てくる人たちのように、神戸の復興のために、家族のもとを離れて、不眠不休でがんばってくれた人たちがたくさんいたんだと思います。

 

震災復旧に力を注いでくれた会社には、感謝状も送られています。その表彰状には「不眠不休で・・」と書いてあるものもあるのです、いかに工事現場の人たちの力で復興出来たのかがうかがえます。

 

工事の記録とは?

野村周平が演じるのは工事の記録係。工事現場では、撮影することが重要な仕事でもあるのです。工事の内容をカメラで工程を収めていくことで、記録だけでなく証拠にもなるんですよね。使用するカメラも、あとで修正してはいけないので、そのまま画像を保存できるように、適度な画素数に設定できる専用のカメラもあります。

 

阪神大震災の復旧工事は、カメラではなくビデオカメラで記録をしたとのこと。春日が持ってるビデオカメラにはヒミツがある・・・?なんなのでしょうか?

 

当時は知らなかったこと

阪神大震災のあの日、私は大阪市内にいて大きな揺れで目を覚ましました。

 

テレビをつけたら、高速道路から落ちかけている車の映像が流れていて。

だんだんと火事の煙が映されるようになって。

お昼くらいまでにだんだんと、神戸のことがわかって。

 

当時、大阪も大きな揺れがありましたが、大阪にいる人は、神戸で起こっていることをすぐに想像できた人は少なかったと思います。

 

今なら、地震速報をスマホで見ることが出来るし、なにかあったらすぐに調べることも出来ます。

当時は、スマホはもちろんないし、携帯だってみんな持っていなかったんですから。

 

瞳が勤務するホテルは大阪。仕事をしていると神戸の状況に気づかなかったのはむりもないのです。

 

ドラマの中で、瞳が神戸の状況に気づくまでに時間がかかっているのは、今の時代に見ると違和感があるのですが、当時はそんな状況でした。

 

 

 
 
 
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. “心まで壊されてたまるか。” . ついにポスターが完成しました⚡️ . 高倉はきっとこんな気持ちで自分や周りを鼓舞してきたのではなかろうか? . さらにそれは高倉だけではなく、当時を生きた仲間や街の人々にも、今を生きる我々にも通じるモノがあるはず、人間は何度でも立ち上り、再生していく力を持っているのだから。 . なんだか言葉にすると野暮かもしれませんが、見てくださる一人一人にそんな思いがお届けできれば嬉しいのです😊 . 高倉の背景に舞うのは雪、そして当時の崩れた六甲道駅の写真も。また、ホームページも立ち上がりましたので、トップページのURLから覗いてみてください🙉 . #カンテレブリッジ #BRIDGE神戸 #六甲道駅 #阪神淡路大震災 #井浦新 #野村周平 #葵わかな #佐藤隆太 #桂文枝 #吉田羊 #ユースケサンタマリア #椎名桔平

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ブリッジプロジェクトとは?

「BRIDGE」は、1月15日のテレビ放映だけでなく、

テレビと配信をつなげて、「BRIDGE」の世界を広げるということで
 U-NEXT で独占配信するプロジェクトです。

 

ドラマに連動して配信されるのは?

プロローグドラマ


震災が全てを飲み込んでしまう前の大切な日常と、それが壊れた瞬間。
地上波放送につながるストーリーを放送に先駆けて配信。

 

『 ひと目、あなたに』

六甲道育ちの瞳(葵わかな)と、幼馴染の佐伯(佐野岳)はお互い想い合っているが、今さら素直になれない。

そんなある日、瞳は勤めるホテルでの夜勤中に、震災に遭う。テレビを見ると、神戸はひどい有様だ。六甲道にいる佐伯が心配でならない瞳。「ひと目、会いたい…」瞳の願いは届くのだろうか…?

 

なにごともない日常から、突然起こった大震災。

大切な人を失うかも知れないって思ったら、気持ちをおさえきれない瞳。

 

神戸の状況と、大阪の状況の差が、とてもリアルに描かれています。

 

ただ、リアルさで言うと、好きな人のことが気になるのはもちろんですが、家族や友達のことももっと気になるんじゃないかな?って思うんですが。

 

短い時間のドラマなので、好きな人のことを心配する気持ちに焦点をしぼったんでしょうね。

 

 『 ひと目、あなたに』は、 U-NEXT で1月1日から配信開始。

 

『 ひと口、あなたに』

2019年1月8日配信開始


出演:佐藤隆太 三倉佳奈 逢沢りな / 浅香航大 松尾諭 井浦新 他

磐巻組作業員の國代(佐藤隆太)が事故で病院に救急搬送される。安全係の御手洗(浅香航大)が大袈裟に心配し、高倉(井浦新)や鶴(松尾諭)も駆けつけるが、幸い大事には至らなかった。入院を機に、改めて家族の大切さを感じた國代は決意する。今度の結婚記念日、妻の遥(三倉佳奈)に内緒で手料理を家族に食わせてやろう。料理教室に通い、猛特訓する國代。そして迎えた結婚記念日は、1月17日だった…。

本編のドラマで磐巻組作業員として活躍する、國代(佐藤隆太)が、被災した様子、家族との関係がこのプロローグで描かれています。

國代の家族関係が見てから本編を見ると、存在を身近に感じそうです。

 

今は日本中で、いろんな大震災を経験した人がいて。地震のことをリアルに知っている人が多いかと思います。

 

イントロダクションでは、震災の時って・・ちょっと違うんじゃないかな?って思うところがところどころありました。本編はどうでしょうか?

 

自分だったらどうするだろう?感じることや、考えることは、人それぞれ違うので、BRIDGEを見て、自分におきかえて考えてみる機会に出来るかな?って思います。


ディレクターズカット版(全6話)

地上波で放送の「BRIDGE」に未公開シーンを追加して、全部で6話という連続した作品になって、配信されます。


なんと3時間ほどの長時間ドラマになってみることが出来ます。テレビの放送時間では収めきれなかった物語が、じっくりと見られることかと思います。

 

第一話
阪神・淡路大震災直後のJR六甲道駅。復旧工事を担う磐巻組の高倉昭(井浦新)は惨状に言葉を失う。一方、2018年秋、震災慰霊碑に落書きした少年に、謎の男・春日豊(椎名桔平)が当時の動画を見せ、何かを語り始める。
29分

 

第二話
磐巻組では、六甲道駅復旧の方法で意見が分かれていたが、工事所長の高倉は磐巻組OBの江戸川(桂文枝)の言葉で、ある決意を固める。高倉は、震災当時の春日(野村周平)に記録係を命じ、仲間を率いて工事に臨む。
24分

 

第三話
ジャッキアップという奇抜な工法を選んだ磐巻組が、自らも被災した國代(佐藤隆太)も加えて準備を進める中、JRから厳しい通達が下される。一方、春日はビデオカメラに残された幼い少女の姿が頭から離れずにいた。
34分

 

第四話
不眠不休の工事を続ける作業員達を支えたのは、周辺住民だった。暖かい差入れや応援の横断幕が彼らを勇気づける。しかしそんな現場を余震が襲う。頭上には一つ1280トンの高架。高倉らは生命の危機にさらされる。
34分

 

第五話
準備が整い、ついにジャッキアップ作業が始まる。現場に緊張が走る中、圧力を最大限に上げた瞬間、高架はゆっくりと上がり始めた。成功に歓喜する作業員たち。しかしそんな高倉には、さらなる試練が待ち受けていた。
26分

 

第六話
ついに六甲道駅を始発電車が走った。磐巻組の面々も地元の人々も、電車の音を感慨深く聞きながら次なる一歩を踏み出す。一方、2018年の春日は克也(葉山奨之)に、秘めてきた想いの核心を告白。それを聞いた克也は…。
28分

 

 

2019年1月15日23時30分より U-NEXT で配信開始です、

 

BRIDGE メイキング&ドキュメンタリー

こちらは関西地区のみ2019年1月15日24時55分~25時40分地上波TV放送です。

関西以外の方は、放送終了後25時40分からU-NEXT の動画配信で見ることが出来ます。


BRIDGE に託した想い、BRIDGEに託された想い・・・
六甲道現地収録の様子やキャストインタビュー、
メイキング映像からなるBRIDGEの全て・・

 

おすすめしたいのは プロジェクトX

ドラマ 『BRIDGE 』のプロローグも、本編に続くドラマになっていて見ておきたいのですが、それよりも、今、見ておきたいものとしておすすめするのは、

 

プロジェクトX「鉄道分断 突貫作戦 奇跡の74日間~阪神・淡路大震災~」

です。

 

こちらはそのままドキュメント番組ですから、当時のリアルな状況が伝わってきます。災害の怖さだけじゃなく、人の力ってすごいんだって思える番組です。当時の記録映像が出てきますから、ほんとに・・・静かに心を打つんです。

プロジェクトXも U-NEXT で見ることができます。

  

 

 こちらの動画配信状況は2019年1月現在のものとなっています。

 

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