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ハゲタカがはじまるので投資について考えてみた

 ハゲタカの予告を見て すでに

投資してみたくなった人も多いのではないでしょうか?

 

私も、ムラムラしました。笑

 

バブルの頃 証券会社にいた私。

市場が活況するところと

その後の株価の下がる時の人の浮き沈みをみて

それぞれの人生 

ちゃんとプラスマイナスゼロになるように出来てるんだな

と思ったもんです。

 

いや、実際には

世の中を見ると

プラスが続いている人もいますが。

 

投資という言葉や 株式という言葉に

心ときめくものがあります。

 

それはおそらく

最初に就職する会社での社会人経験が

その後の人生に根付いているからではないかと

思ったりしています。

 

株に関しては

もっとやっておけばよかったとか

後悔などないのですが。

養老保険に関しては

もっと素直に人のいう事を聞いて

入っておけばよかった。

と、心底後悔しています。

当時 良い商品だったものは

満期がきたら積立金額の4倍になったりしてますから。

 

確実に4倍になる。

と厚化粧の保険のおばちゃんに言われて

なんとなく聞く気がしなかったんですよね。

食わず嫌いはいけませんね。

きちんと数字で理解すれば、

確実なのか(ある程度)

元本保証のないものなのかの判断が出来たはずなんですけどね。

 

そして現在。

たまに株を買います。

が、慎重派です。

あらかじめ決めたルールの中で

ちびちびとやってます。

バーンと勝負はしません。

 

なぜ 勝負しないのか?

それは 絶対的な自信を持つほどの知識がないからでしょうね。

 

これくらいの金額。

ここまでの期間。

ポートフォリオを考える。

欲に負けない。

 

このくらいだけを信条にしています。

そして ちびちびがスタンスです。

 

自分の欲と向き合うことが大事。

頭と尻尾はくれてやれ。

と、投資家に言われたことがあります。

 

つまり、

最安値で買って 最高値で売りたい。

誰でも そう思います。

 

持っている株が値上がりして

10万円利益を得ても。

その後 

また値上がりして

そのまま持っていれば

さらに10万円の利益を生んだであろう時。

 

10万円の利益を得たにもかかわらず

その後の10万円の利益を得なかったために

10万円損をした。

と思ってしまいがちです。

 

最高値と最安値のあいだの株価で

損をせず得をすれば良しとする。

それが

頭としっぽはくれてやれ

なんだそうです。

 

その言葉のおかげで

引き際がとても早く、すぐに売るので

利益は小さくても、損は一度もしたことがない。

というのが、心の中の小さな自慢です。

 

日本人に多いと言われるファンダメンタルズ分析より

どちらかというとテクニカル分析派でしょうか。

 

株式投資の本も

今は、ブックカフェで本が読めるので

買うことが少なくなりました。

読みたい本をネットで探して

ブックカフェに行く。

または メルカリで買う。

 

次は何を読もうかなーと

ネットで検索していたら

こんな本がありました。

投資なんかおやめなさい。と。笑     

 

 

こちらも ブックカフェで読むかな。

 

 

suika.hatenadiary.com