everything

気になることなんでも調べちゃいます♪

大文字送り火2018年の穴場スポットはこちら

祇園祭の頃になると、夏が来たなぁ。と思います。

が、今年の夏はもうとっくにやってきた感があります!

 

猛暑の中、山鉾巡行の見物客も去年の半分だったそうですね。

 

京都の夏は、祇園祭で始まり、大文字焼きで終わる

大文字焼きが終わるまで、この盛夏が続きます。暑い京都ですが、せっかくの夏なので、浴衣を着て楽しみませんか?

 

 

 

f:id:orangering:20180724231133j:plain

 

 

浴衣で京都を散策しよう

 

京都の祭りに欠かせないのが、浴衣ですが、今は何もない日も浴衣で歩いている女の子がたくさんいます。いえ、女の子だけでなく男の子も多くなりました。ほとんどは観光で京都を訪れている人のようです。

そして、レンタル浴衣の人が多いようです。旅行の人だけでなく、家から浴衣でお出かけするのは大変!と言う方も多いのでは?

そんな人のためにはレンタルの浴衣もありますよ。

混雑する電車の中で着崩れてしまったり、長時間歩いて下駄で足が痛くなったりすることもないし、毎回レンタルすれば、いつも違った柄の浴衣を楽しめます。浴衣を着たあとのクリーニングの心配もないですよね。

 

京都最安値の着物レンタル料金

 

浴衣をレンタルする時の小技

ちょっとオトナに、ワンランク上のおしゃれを楽しむコツがあります。

それは 足袋を持っていくことです。

京都のお祭りに出かけて、素敵な浴衣姿のおねえさんを見ると、足袋を履いている人がいます。また、浴衣ではなく、夏物の絽や紗の着物を着ている人もいるので、足袋を履いている女性が意外と多いのです。

素足もかわいいのですが、ちょっとオトナを演出するなら、浴衣に足袋をあわせてみてはいかがでしょうか。

浴衣の格がぐっと上がりますよ。

 

f:id:orangering:20180724205307j:plain

 

祇園祭は夜がおすすめ

ちなみに。来年の祇園祭に行くのなら夜がおすすめです。鴨川を渡ると、多くの人で賑わう河原町へ。そして、長刀鉾の横を通ってから月鉾へ。月鉾を過ぎたところで右の路地へ。

 

 

f:id:orangering:20180724200307g:plain

そのあとは、ゆっくりと路地裏散策をしながら、ちょっと一杯。

うちわで扇ぎながら、また散策。

そして、また一杯。

長鉾のあたりの混雑を避けて、小さな路地を歩くとそんなのんびりした祇園祭も味わえます。

f:id:orangering:20180724205303j:plain

 

 

 大文字焼きは8月16日

 

京都の夏の終わりを感じる大文字焼きは8月16日です。

この頃が 今年の浴衣の着納めの時期ですね。

 

人出は多いのですが、いろんな場所から五山を眺めるので、祇園祭ほど混雑せずに見ることが出来ます。1つだけ間近で見たり、2つを見られるスポットから見たりする人が多いと思いますが。

車だと五山全部を見ることも可能です。

点火時間を調べて、昼間に予行練習をしてなんとか見れましたが、同じコースをタクシーが走っっていたので、タクシーを予約するときに相談してみると、チャレンジできると思います。ただ渋滞があるので、あくまでチャレンジなのです。私も、2年越しで同じルートを試して成功したのですが、たまたま信号が青になったからとか。偶然が重なって、全部見れたんだと思います。

 

 

そして。

車で行くなら、

大文字を見るのに超おすすめの穴場はこちら

 

f:id:orangering:20180724220416j:plain

 青丸の宝ヶ池からずっと下ってきて、ピンクの丸のあたりから左を見ると、大の字がしっかり見れます。

そして信号を左へ。

ここから渋滞すると思いますが、赤い丸のあたりで「妙」の字を間近に見ることが出来ます。

宝ヶ池付近はほとんど車がいないので、ゆっくり車を走らせることが出来ます。

ですが、走行中に左を見るので、運転する方は、十分にご注意くださいね。

 

 

 

suika.hatenadiary.com