映画・ドラマ

映画「ロケットマン」のキャストや評判は?【エルトン・ジョンの伝記】

日本では2019年8月23日に公開される映画『ロケットマン』

すでに5月31日に世界で公開され、イギリスで音楽映画『アリー/スター誕生』の1400万ドル(31カ国)を凌ぐ大ヒットスタートとなっています。

ロケットマンのキャストや評判、ボヘミアン・ラプソディと似ている点はあるのか?などご紹介します。

映画「ロケットマン」のあらすじとキャスト【エルトン・ジョンの伝記】

映画「ロケットマン」のあらすじ

スーパースターとしての栄光の陰で、父親の愛を得られずに育ち、ドラッグ、アルコール、過食、浪費など、さまざまな中毒を抱えた彼の困難な半生が、ミュージカルシーンも織り交ぜて描かれる。

エルトン自身、ゲイであることを公言していたともに、映画製作にあたってはスタッフに自由に任せたというだけに、ベッドシーンを含めマネージャーとの波乱に富んだ恋愛などが率直に描かれている。

出典:映画COM

映画「ロケットマン」のキャスト

エルトンジョン役はタロン・エガートン

 

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Taron Egerton stars in #Rocketman, an epic musical fantasy about the uncensored human story of Sir @EltonJohn’s breakthrough years. Experience it in theatres Summer 2019.

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タロン・エガートンは「アイム・スティル・スタンディング」など、たくさんのヒット曲すべて自身で歌っています。

1989年生まれのイギリス出身の俳優。

エルトン・ジョン役で、劇中で多くの歌を披露しますが、実はすでにエルトン・ジョンの歌は過去に歌っています。

『SING/シング』でエルトンの楽曲『I’m still standing』を歌っているんですよね。

3年前の映画ですでに歌っているなんて、なにか縁があったのでしょうね。

エルトンの母シーラ役はブライス・ダラス・ハワード

エルトンの母シーラ役を演じるのは、ブライス・ダラス・ハワード。

1981年生まれのアメリカの女優です。

父親は映画監督のロン・ハワード、母親は女優のシェリル・ハワード。

そして叔父、祖父、妹も俳優という俳優としてサラブレッド の生まれの女優さんです。

200年のグリンチのあの「フー」役の女の子ですね。

2007年公開の『スパイダーマン3』ではグウェン・ステイシー 、『ターミネーター4』ではケイト・コナー、『ジュラシック・ワールド』で主役となっています





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バーニー・トーピン役はジェイミー・ベル


エルトン・ジョンのヒット曲の多くは、バーニー・トーピンの作詞でコンビで作れられています。

そのバーニー・トーピンを演じるのは、ジェイミー・ベルです。

ジェイミー・ベルは、1986年生まれのイギリスの俳優です。

2000年に『リトル・ダンサー』の主人公で映画デビューし、英国アカデミー賞 主演男優賞、英国インディペンデント映画賞新人俳優賞を受賞しています。

英国のミュージシャンたち

若手からベテランまでの、イギリスのミュージシャンたちが登場するようです。

公表されているのミュージシャンはこちら。

  • ボーイ・ジョージ
  • ルル
  • ジェームス・ブラント
  • ジェームス・ベイ
  • トム・オデル

「カーマは気まぐれ」で全世界大ヒットしたボーイ・ジョージのバンド「カルチャー・クラブ」はどうしているのかと思っていましたが、2018年に19年ぶりのニューアルバムをリリースしています。

ボーイ・ジョージの今。

今もスタイリッシュですね。

 

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#green #Drag

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監督はデクスター・フレッチャー

『ボヘミアン・ラプソディ』の最終監督を務めたデクスター・フレッチャーが監督の作品です。

誰もが聞いたことのある音楽で大ヒットした『ボヘミアン・ラプソディ』の要素を引き継いでいると言われている映画です。

エルトン・ジョンの曲も、多くの人が耳にしたことがある曲が多いです。

しかし、クイーンの曲ほど、日本人の日常の中に入り込んでいるのかは不明なところです。

フレディ・マーキュリーとエルトン・ジョンは、プライベートで親交がありました。

同じ時代に活躍し、同性愛者のミュージシャンであったところから、ふたりの間には特別な友情があったようです。

フレディ・マーキュリーの追悼コンサートで、クイーンの演奏で「The Show Must Go On」を歌ったのもエルトン・ジョンでした。

ステージで熱唱する姿。

共通しているかも。

ラミ・マレックとタロン・エガートンで、「ボヘミアン・ラプソディ」と「ロケットマン」のコラボ写真?

 

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Elton, Dex and Freddie. @gavinbondphotography

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映画『ロケットマン』の評判は?

カンヌ国際映画祭でスタンディング・オベーションが起こる

カンヌ映画祭でのプレミア上映ではスタンディングオベーションが起こり、『ロケットマン』に対する拍手が鳴りやみませんでした。

サモアで上映禁止

サモア政府は、同性愛は犯罪とされており、この映画が同国の「文化やキリスト教の信仰」にそぐわないという理由から、「ロケットマン」の上映を禁止したと報道されています。

また、ロシアでも同性愛者の性行為や薬物使用を含むシーンの上映が中止されています。

映画を見た評判





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まとめ

つい先日は、デビッド・ボウイの伝記映画も制作が検討されていると報道がありました。

あの時代に輝いた絶大な人気のアーティストたちが、スクリーンでよみがえって、毎年のように心ふるえる映画が公開されることを。

心から期待しています。

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