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島根玲子|高校チュータイ元コギャルの学校は?外交官になるためには?

元コギャル外交官の島根玲子さんの著書『高校チュータイ外交官のイチからわかる! 国際情勢』(扶桑社)が話題となっています。

高校時代は

  • 勉強は大嫌い
  • 2回留年
  • 2回中退
  • 金髪にこげ茶色に焼いた肌で、目的もなく街をフラフラとする“無気力”な毎日

を送っていたという島根玲子さんが外交官になった理由を聞くと、誰にも可能性があって、チャンレジする勇気がもらえそうです。外交官になるにはどうすればいいのか?も調べてみました。

 

 

島根玲子さんのプロフィールは?

<現在の職業>外務省アジア大洋州局 地域政策参事官室 主査

<生まれ>1984年埼玉県生まれ

<出身校>青山学院大学文学部 早稲田大学法科大学院

 

2010年司法試験合格

2011年外務省入省

経済局、中南米局の勤務経験後、現在の部署に所属。

 

高校は2度留年、2度中退したとことですが

「私は高校にほとんど行っていません」

と話しています。

 

大学へは大学入学資格検定(大検)を取得しての合格です。

 

大検というと、難関として知られています。

高校にほとんど言っていなかったという島根玲子さんが、大検に受かるためにした勉強法は?

  • 移動中もリスニング力を鍛える
  • お風呂に入りながら英単語を覚える
  • 髪を乾かしながら発音を確認する

といったすきま時間を最大限に活用した方法だったそうです。

 

難関試験に合格した人の経験談に、『すきま時間を活用した』という話が多く出てきますが、島根玲子さんもすきま時間を有効に活用した勉強法で合格を掴んだんですね。

『高校チュータイ外交官のイチからわかる! 国際情勢』

 本の出版元の扶桑社が紹介している内容はこちらです。

・外交官になった元コギャル
・地球滅亡まで残り2分?
・ひとり700万円の借金を背負うわたしたち
・親から子へ遺伝する貧困
・国と国との「ささくれ」・領土問題
・フードマイレージがもっともたまっている日本
・戦争を引き起こした関税
・外国から稼ごう
・世界で9番目に平和な国がいま考えること
核兵器の終わりか、人類の終わりか……etc.

 国の借金が883兆円と言われても、日常の生活の中にない数字にピンとこない私たちのために『ひとり700万円借金』と、読者の目線に置き換えて説明してくれるなど、小学のナゼ?に答えられるような話になっています。

これ、読みたくなるタイトルばかりです。

『地球滅亡まで残り2分?』ってどういうことなんでしょう?

島根玲子さん自身が本嫌いなため、

「本を読むのがキライな人でも読めるように」書いたといいます。

難しい本を読むのは、よしっと気合を入れないと読み始めることが出来ないのですが、私の目線まで下りてきてくれて、説明してくれるこんな本なら、最後までいっきに読めます。

 

本を読むのがキライな人でもカンタンに読める。

今の重大問題が丸わかりになる本はこちら。

>>高校チュータイ外交官のイチからわかる! 国際情勢

外交官になるには?

 高校に行ってなかったコギャルが外交官になった。

  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 私も外交官になれる?

 

ということでがぜんやる気が出ませんか?

 

がんばれば、遠いと思ってる職業にだって就ける。

学生さんに勇気を与えてくれるだけでなく

どの世代にだって、一歩踏み出す勇気になるかも知れません。

 

外務省に入るための試験は?

  1. 国家公務員採用総合職試験(キャリア外交官)
  2. 外務省専門職員採用試験(ノンキャリア外交官)
  3. 国家公務員採用一般職試験


この3つの試験がありますが、

この中でも自国を代表して外交任務を行う資格を持つ職員になるには、
1と2の試験に合格することになります。

 

平成31年度の外務省採用予定数は


国家公務員採用総合職試験の外務省の採用予定人数 28名
そのうち 

  • 法文系が 10名以上
  • 理系 1~4名
  • 農学系 1~4名

となっています。


島根玲子さんも法学部出身者ですね。

外交官というと、身近に知った人がいない人には、どうしたらなれるのかピンとこないものですが、人事院のサイトに採用スケジュールが記載されていますので、一般企業への応募のよりも、わかりやすいのではないでしょうか。

 

実は私の知人に、とある国際機関で活躍する青年がいます。

今は、遠い国で世界のために仕事をしていて、たまにニュースで彼の姿を目にします。

小さなころの彼は、よく笑い、よく遊ぶ、ふつうの男の子でした。

学生になったころ、「国際機関で働きたい」と口にするようになりましたが、まわりは笑って聞き流していました。

でも彼はあきらめず、その夢をかなえるために、自分への小さなノルマ(勉強の日課)を課し、毎日、着実に積み上げ、紆余曲折がありながらも、夢を諦めずに今の彼の職業をつかみました。

島根玲子さんの話題を見て、彼もコツコツと勉強していたことを思い出しました。

 

島根玲子さんのように、ごく普通だった子(落ちこぼれたくらい?)が、外交官になれるというのは、明るい気持ちになれます。

 

過去には暴走族から弁護士、市の助役になった女性も

過去に大阪市助役を務めた大平 光代さん。

話題になった人でした。

暴力団の組長と結婚して離婚。

という過去から一念発起して猛勉強し、司法試験に合格。
その後、大阪市長だった關淳一氏の依頼で、大阪市の助役に。
助役退任後は、子育てなどの著書も出版されています。

 

波乱の半生を描いた自伝

『だから、あなたも生きぬいて』

は260万部を超えるミリオンセラーとなりました。

 

こちらは、大平光代さんの自叙伝で、壮絶です。

 

 

島根玲子さんの今後の活躍が楽しみです。

次の本にも期待したいです。

>>高校チュータイ外交官のイチからわかる! 国際情勢

 

 

suika.hatenadiary.com