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篠田正浩監督 妻の岩下志麻との出会いと結婚生活は?

2003年に映画監督から引退した篠田正浩監督。

妻で女優の岩下志麻さんとのはどこで知り合って結婚されたのでしょう?また結婚されてからの家庭のことを調べてみました。意外な一面に、すてきなご夫婦だなーっと思いましたの

篠田正浩監督のプロフィール

1931年3月9日生まれ

岐阜県の出身です。

早稲田大学に進学し、卒業後、松竹に入社しましたが、1967年には表現社というプロダクションを設立しました。

その後多くの映画作品を発表してきました。

岩下志麻さんを主演にしたものも多くありますね。

  • 夕陽に赤い俺の顔 (1961年) 脚本:寺山修司
  • わが恋の旅路 (1961年) 原作:曽野綾子、脚本:寺山修司
  • 暗殺 (1964年) 原作:司馬遼太郎
  • あかね雲 (1967年)
  • はなれ瞽女おりん (1977年) 原作:水上勉
  • 悪霊島 (1981年) 原作:横溝正史
  • 鑓の権三 (1986年) 原作:近松門左衛門
  • 少年時代 (1990年) 原作:藤子不二雄A
  • 写楽 (1995年) 原作:皆川博子
  • 瀬戸内ムーンライト・セレナーデ (1997年) 原作:阿久悠
  • 梟の城 owl’s castle (1999年) 原作:司馬遼太郎
  • スパイ・ゾルゲ (2003年)

このスパイ・ゾルゲを最後に映画監督からは引退をされました。

槍の権左を撮影した後、篠田監督は、岩下志麻主演のものは撮り終えたと思ったそうです。

現在は

  • 株式会社表現社代表取締役
  • 早稲田大学特命教授
  • 日本中国文化交流協会代表理事
  • 城西国際大学客員教授

といった活動をされているようです。

岩下志麻との出会い

篠田監督は一度結婚されていました。

お相手は女優の白石かずこさんでしたが、離婚されています。

その後、岩下志麻さんとお付き合いするわけですが。

出会ったのは。映画「暗殺」で、岩下志麻さんが26才の時のことでした。

映画の打ち上げで マンボーを踊っていた時に

岩下志麻さんが、突然、

「私、監督さんと結婚する気がしますよ」

と言ったんだそうです。

当時の岩下志麻さんは、まだ極妻の女優さんではなかったですし、清純派の女優さんでした。

そんな清純派の女優さんから、突然、結婚って言われるなんて、さぞ驚いたでしょうね。

篠田監督は、絶句して席に戻ってしまったそうです。

岩下志麻さんのことを

「こうして男をぶらかすのか・・すごい女だ」

と思ったそうです。

といったいきさつの後

海外に出かけた篠田監督が、お土産にハンドバックを買ってプレゼントして交際がスタートし、今に至っているということです。

岩下志麻さんとの結婚生活は?

ご夫婦には娘さんが1人います。今はもう成人されて、お子さんも生まれているそうですが、その娘さんがまだ小さい頃、岩下志麻さんは仕事と家庭のバランスに悩んでいたそうです。

妻の岩下志麻さんには、家事を一切しないでほしいと篠田監督が希望したということですが、そのせいか岩下志麻さんには生活感を感じません。でも、子供との時間を大切に考えられていたんですね。

その頃、はなれ瞽女おりんの撮影があり、半年に及ぶ撮影で子供と離れ撮影した作品で岩下志麻さんがアカデミー賞を取り、女優をやっていく決心をされたようです。

岩下志麻さんは監督のことをこう話されています。

  • イヤなところは今のところない
  • 尊敬している。
  • 彼も思いやりを持ってくれている

今のところって・・・もう何十年も経ちますから、この先もないのではないでしょうか。

また篠田監督は、岩下志麻さんのことを、「志麻」と呼ばれているそうですよ。

素敵なご夫婦ですね。

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