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ティム・バートン監督の映画の作風や世界観は?

2019年の実写映画『ダンボ』映画監督、ティム・バートンは、

映画監督

演出家

プロデューサー

アニメーター

というだけでなく

絵本作家としての芸術家の顔も。

 

その作風は独特の世界があります。

 

そんなティムバートン監督の映画の作風についてご紹介していきます。

 

ティム・バートン監督とは?

1958年8月25日生まれの アメリカ人です。

ウォルト・ディズニー・スタジオに勤務していた時には、アニメーターとしてアニメーション映画の制作もしました。

初監督作品は短編映画『ヴィンセント』という短編映画でした。

1988年、『ビートルジュース』がヒットし、

バットマン

シザーハンズ

スリーピー・ホロウ

チャーリーとチョコレート工場

アリス・イン・ワンダーランド

など数々の作品の監督や制作をしています。

ティム・バートン監督作品の作風

 

新しい作品が生まれるたびに、モノトーンであったり、ポップだったり。どちらかだけでなく入り混じっていたりしているのに、ティムバートンらしいと感じのるですよね。

 

ティム・バートンの監督作品は数多くありますが、

ダークな世界観

幻覚のよう

不気味

色彩豊か

ポップな色合い

ブラックユーモアがすごい

このように表現されています。

 

ティムバートン監督の映画の予告編から映像を集めて、それぞれ特徴をみてみました。

ビッグ・フィッシュ

ポップな色彩やシンメトリーな描写が美しい。

 

スリーピー・ホロウ

連続断首殺人事件のサスペンス映画で、ホラーなのかどうか意見のわかれるところですが。

色彩はファンタジーですが、ダークなファンタジーといった印象。

 

チャーリーとチョコレート工場

ブラックジョークが効いているストーリーで、まるで夢の中にいるようなチョコレート工場。家との色彩の違いで際立つポップな世界。

 

アリス・イン・ワンダーランド

みんなが知っっているアリスの物語を、ティムバートンが描くと、毒気が少し。アニメではなく実写で、幻想的な世界観が楽しめる。

 

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

ダークな世界観がありつつも、ファンタジー。そしてこの作品は恋愛映画です。

ティム・バートン風な作品も

 

ひとめ見ただけで

「ティム・バートンっぽい!」

と言いたくなる作品の画像を集めました。

 

 

こちらは「もしティム・バートンが”ディズニー映画”の監督をしていたとしたら」

というお題ですが、目と佇まいの雰囲気が、まさにティム・バートンの作風を表現していますね。

今回 こちらの中にあるダンボは、実写で映画化されましたが、アニメだったらこんな風だったのでしょうか。

まとめ

 

以上、ティムバートン監督作品の作風や、作風を真似た秀逸なイラストも一緒にご紹介しました。

実写版ダンボは、2019年3月29日公開です。

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