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サバイバルウェディング ネタバレと感想(第2話)

7/21土曜日 放送

サバイバル・ウェディング 第2話

 

あらすじ

 宇佐美の忠告を守るつもりでいたさやかだったが。

和也の強引なキスに、負けてしまう。

 

ベットから出て身支度をするカズヤ。

 

「ねぇ・・私たちって?」

「お互い忙しいし、今のままの方がいいんじゃない? また連絡するよ」

と泊まらずに帰っていく。

 

そのことを宇佐美に言えないさやか。

そして 母にも言えないさやか。

 

 

 

 

そんな中、

イケメン広告代理店営業マン 祐一と出会う。

その祐一には 愛され系女子 美里がアプローチ中。

会議で、美里から嫌味を言われる中、祐一がさやかをかばってくれる場面が。

お礼を言いたいさやか。

いったんは、言えないまま祐一と別れたさやかだったが、バス停で再会。

バスの中でお礼を言う。

そして、祐一は

「そうそう、こないだお弁当をもらったクマ、ボクなんです」とお礼を言う。

「また会えたよかったです」

とさわやかな笑顔で言う祐一に、さやかは幸せを感じる。

そして、バス亭で笑顔で去っていく。

 

そしてさやかは

「新しい恋の予感!?」というタイトルで

自分のウェディング企画を書いて提出する。

しかし

「残念な三十路の 残念なエピソードなんて誰もいらない」と宇佐美に却下される。

恋愛もうまくいかない。

婚活コラムもダメ。

 

夜、1人残り、原稿を書くさやかに 和也から電話が。

「これから行くよ」

「今日は、仕事が・・・ごめん」

「和也、私たちってさぁ?」

「これからの符たちのことを話そうと思ったんだけど・・またかけるわ」

和也への思いでいっぱいになるさやか・

 

デスクに戻ったさやかを宇佐美が呼ぶ。

宇佐美は、和也とのことを知ったのだった。

 

「彼との関係を断ち切るユウキなんてありません。

ボロボロになるってわかっててもいい。

それが恋愛ってもんじゃないですか?」

自分の気持に正直に生きたいと考えたさやかに宇佐美が、ルイヴィトンの話をする。そして言う。

「自分にだけは愛を注がないといけない。

もしお前が 体だけの関係を続けていくなら。

それは自分への愛が足りないからだ。

自分を愛せ。

俺みたいにな」

 

宇佐美の言葉に目がさめたさやか。

 

家に帰ってどんどんものを捨てていく。

その頃、和也の家でも 彼女が断捨離をしていた。

さやかとお揃いのカップを捨てようとする彼女からカップをとり「これは捨てないで」と。

 

断捨離を終えたさやかは

ワンルームの儀式」というタイトルで、原稿を提出する。

宇佐美も納得の出来。

 

そして次週の予告は

宇佐美から言われる。

「オトコの要望に応えるところからはじめろ」

宇佐美と一緒に服を探しに行くさやか。

「さやかとは別れたの?」と聞かれて否定する和也。

イケメン広告代理店営業 祐一からランチに誘われるさやか。

ドレスアップするさやかも登場します!

 

 

感想

和也のズルさにいらっとしますが。

あのズルさは、さやかのせいだと。今のさやかにはわかるはずですね。

彼との関係は、ふたりで作ったもの。

和也を安心させ過ぎてしまったんだなぁ。

だけど、あのままのさやかの優しさを、真正面から受け止めてくれる男子だっているはず。恋愛は、タイミングだったり、ちょっとしたスパイスで変化したり。むずかしいですね。

でも。

何もないより。

傷ついたり、悩んだりする方がいいし、磨かれていくと。

私も思います。

がんばれ、さやか♪

 

しかし、宇佐美の言葉は、毎回 刺さります。

いいですねぇ。

 

 

 

suika.hatenadiary.com

 

 

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