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『ワイルド・スピード/スーパーコンボ 』4DXの感想・評価!おすすめしたい5つの体感!

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ 』4DXで見てきました!

ワイルド・スピードでの4DX体感に期待していたのは、スピード感でしたが、今回はそれだけではありません!

とっても楽しかったので、『ワイルド・スピード/スーパーコンボ 』を見るのなら、4DXで見るのがおすすめです!

おすすめしたい楽しい点を、

  • ネタバレなしで『ワイルド・スピード/スーパーコンボ 』を4DXで見ると出来る5つの体感!
  • ネタバレありで、感想を詳しく!

にわけて、お伝えしたいと思います。

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ 』4DXの感想・評価!おすすめしたい5つの体感!

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ 』4DXの感想とおすすめしたい5つの体感とは?【ネタバレなし】

最初に、『ワイルド・スピード/スーパーコンボ 』を4DXで見たからこそ出来る体感からお伝えます!

1.車のスピード感を体感出来る

これはもう、言うまでもなく!

スピード感なくして、ワイルド・スピードはありません!

間違いなく、期待した通りのワイスピでした。

想像以上のスピード感があります。

特に、予告動画の中にある、バスの下をすり抜けていくシーンは、スピードが出ているところでの正面にバスがっ!ってシーンなので、スリリング感が絶妙です。

2.バイクでのアクロバティックな走行を体感出来る

車だけでなく、バイクでの走行が、アクロバティックです。

未来のSFのバイクのように、心の中で「来て」って呼んだら、スッと足元に現れてヒョンって乗ってフルスピードで走れるバイク!

そんな夢のようなバイクが登場するんです。

そのバイク、どこだって走っちゃいます。

個人的には、車の走行シーンの体感よりも、バイクの走行シーンの体感の方が、爽快な走りを感じました。

バイクに乗って、アクロバティックな走行を体感することが出来ます。

3.ボブスとショウになって戦える

ボブスとショウ。

人間を超えて・・不死身です!

最初から最後まで、戦いまくります。

ワイスピって、最初は走り屋の映画じゃなかったっけ??とふと思いつつ、自分が最強のオトコになった気持ちになれます。

そして、実際には、ボブスとショウだけでなく、最強の女、ショウの妹、ハッティになって、美しく華麗に戦う体感もできちゃいます。

背中から、ボコボコやられ、投げられ。

あれだけやられると、普通は悲壮感があるわけですが、そこはワイスピ!

戦う=楽しい

なんですもん。

敵が何十人いたって、敵が不死身だってなんだって、戦うことを楽しめるのがワイスピなんですよね。

4.空に飛ばされる体感ができる

ふいに、空に飛ばされます。

地上だけじゃないのです。

空だって、体感させてもらえます。

それも、ふいに!

5.落下する体感が出来る

これは、想定していませんでした。

すごい落下です。

 

ええっ!!

うそっ!!

死んでしまう!!

 

って、体感が出来ます・・。




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『ワイルド・スピード/スーパーコンボ 』4DXで見るならどこの席がおすすめ?

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ 』を見に行くのに、どのあたりの座席を選ぶのか?

4DXって、他の映画よりお値段が高い分、座る位置もチョイスしたいですよね。

 

4DX映画は、内容によって演出が違います。

なので、作品によって、おすすめの座席も違うのです。

 

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ 』の演出で多かったのは、「フラッシュ」 効果です。

フラッシュの設置場所は、劇場によって違うと思いますが、私が鑑賞した劇場は、フラッシュが、座席の真ん中あたりに設置されていました。

なので、前の方の座席に座ると、フラッシュの効果がわからないと思います。

ちなみに私は、いちばん後ろの座席だったので、ピカピカとフラッシュの効果を感じました。

しかし、後ろの方だと、フラッシュ機器のカタチが見えるんですよね。

おろらく、フラッシュ効果を、もっとも自然に感じる事ができるのは、座席の真ん中あたりではないかと思います。

 

さらに、『ワイルド・スピード/スーパーコンボ 』では、「煙」の効果もあるので、座席の真ん中より前の方が、「煙」効果を感じることが出来ると思います。

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ 』は子供でも大丈夫?

ユナイテッドシネマからの注意事項はこちらです

安全の為、身長100cm未満の方は4DXをご利用いただけません。また120cm以下のお子様は保護者の方と一緒にお楽しみください。妊娠中の方、ご年配の方、車いすの方、心臓・首などに障がいのある方、
身体・精神的に敏感な方、車酔いしやすい方は4DXをご利用いただけません。上映中、気分が悪くなった場合は劇場スタッフまでお知らせください。

貴重品や壊れやすいものはしっかりとお手元かスクリーン外に設置の専用ロッカーをご利用ください。専用ロッカーをご利用の際は、ロッカーに記載の注意事項をご確認ください。お客様の所持品が紛失・破損等した場合、保証はいたしかねますのでご了承ください。

上映中、座席が激しく動きます。ご飲食の際はご注意をお願いします。
飲食物がこぼれて衣服が汚れたり、ホットドリンクでやけどなどが起こった場合や、上記に起因するお客様同士のトラブルには責任を負いかねますのでご了承ください。尚、他店からの飲食物のお持込はご遠慮いただいております。劇場売店をご利用ください。

お子様の安全の為、チャイルドシートのご使用や、お子様をひざの上に座らせての鑑賞は禁止させていただきます。安全の為、座席の上に立ったり、上映中に席を離れ歩くなどの行為はご遠慮ください。

上映中、水が顔や衣類、飲食物などにかかる場合がございますのでご了承ください。水の出る演出は肘掛のスイッチ(右手側)でON/OFFを切り替えることができます。

※嵐(ストーム)効果については劇場全体の演出効果のため、お手元のスイッチでは止める事ができません。

ユナイテッド・シネマ

身長100㎝というと幼稚園年少さんくらいで、超えている子供がいるかと思います。

子供でも大丈夫かというと。

4DXを見るにのには、個人差が大きいかと思います。

揺れるアトラクション系がコワイという子供は、苦手かも知れません。

 

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ 』に関しては、コワイという以前に、このストーリーを楽しめるのか?というところを確認したいところです。

子供にはわかりづらい、大人だからわかるクスっと笑えるジョーク。

格闘シーンが、とっても多くて、背中をボコボコされる感覚。

これらを楽しめるのか?という点です。

実際、私が見に行った時も、土曜日のお昼なのに、子供は1人もいませんでした。

ワイスピシリーズが好き!って子供さんなら、楽しめるかも知れません。

 

ちなみに座席は大きく動きます。

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ 』の場合は、ずっと揺れているので、ムービングしていることを忘れるくらい。

 

→4DX映画の体験レポート動画はこちらです

映画と一体化して動いているので、動いていることを忘れる時もありますが、体験レポの動画をみると、こんなに動いているんだ!と、驚きます。

4DXデジタルシアターとは?

4DXとは、現在、映画業界で最も注目を集める、最新の<体感型(4D)>映画上映システムです。
モーションシートが、映画のシーンに完全にマッチした形で、前後&上下左右に<動き>、その衝撃を再現。
さらに、嵐等のシーンでは<水>が降り、<風>が吹きつけ、雷鳴に劇場全体が<フラッシュ>する他、映画のシーンを感情的に盛り上げる<香り>や、臨場感を演出する<煙り>など、様々なエモーショナルな特殊効果で、≪目で観るだけの映画≫から≪体全体で感じる映画≫の鑑賞へと魅力的に転換致します。
通常のシアターでは得ることができない特殊効果によって、映画の持つ臨場感=魅力を最大限開放することができる、アトラクション・スタイルの映画上映システムです。 (ユナイテッドシネマ公式サイトより)

 

【関連記事】

4DX映画はどこが違う?チケットの値段等の情報や4DXで見れる全国の映画館一覧 2019年




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『ワイルド・スピード/スーパーコンボ 』4DXでみた感想【ネタバレあり】

ワイルド・スピードスーパーコンボのショウとホブス

キース・ムーン作戦とミック・ジャガー作戦

ショウとハッティは、幼いころから、作戦に名前をつけて、いたずらをして遊んでいました。

幼いころからやっている遊びが、日本でいう悪ガキです。

ショウとハッティが、遊んでいた作戦の名前が、キース・ムーン作戦ミック・ジャガー作戦です。

 

キース・ムーンといえば?

ザ・フーのドラマーとして有名なミュージシャンですが、ギターより目立つドラム「リード・ドラム」と言われたドラマーです。

このキース・ムーン作戦は、くすっと笑ってしまう仕掛けになっています。

 

ミック・ジャガーといえば?

ミック・ジャガーは、イギリスのロックバンド、ローリング・ストーンズのボーカルです。

ローリング・ストーンズの演奏の中で、パフォーマンスで目がはなせなくなるミック・ジャガー!

では、ミック・ジャガー作戦とは?

ショウとハッティは、「ミック・ジャガー」のキーワードで、ド派手な作戦を成功させます!

 

ミック・ジャガーは、今も現役ですが、キース・ムーンがなくなったのは1978年です。

ショウとハッティが、キース・ムーン知ってる子供だったなんて、生粋のロック魂を感じます。

ホブスの故郷

最後の決戦はホブスの故郷、サモアです。

撮影されたのは、ハワイ諸島のカウアイ島です。

映画では、ホブスが故郷を離れた理由や家族との過去や絆が描かれます。

ホブスの「ママ」が、かっこいい!

島を出たまま長く会ってなかった息子に「私の坊や、痩せてしまって」と言い、兄弟げんかを一喝で収める貫禄。

 

物語が、ずっとSFにような最先端の技術を見せながら進んでいるところで、サモアでの戦い方。

このシーンは、「原点にもどる」という素朴な考え方に、ハッとさせられます。

腕力が超人的

車を使って、ヘリを引っ張るのですが、だんだんヘリのパワーに負けそうになっちゃいます。

でも、車を連結することで、ヘリのパワーを阻止します。

それくらいのハイパワーのヘリなのですが。

なんとホブスは、片手に持ったチェーンでヘリを引っ張るのです!

ヘリを!片手で!

気持ちよすぎて笑みがこぼれてしまうシーンです。

もはや人なのか??

ワイルド・スピードシリーズが始まった頃は、たしかに「車」の映画でした。

しかし、今回は、SF映画に近くなっています。

戦う相手、ブリクソンが、メカなんですから。

そのブリクソンと一緒に、断崖絶壁から落ちる、ホブス、ショウ、ハッティですが、落ちても、かすり傷なのです!

がしかし。

そんなギモンも一瞬で吹き飛んでしまうエンターテイメントな戦いが、最後の最後まで続きます。

吹き替え版は宮川大輔さんの声も

声優さんに芸人さんが登場することが多くなりましたね。

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ 』では、宮川大輔さんが。空港職員として登場しています。

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ 』みんなの評価

 




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『ワイルド・スピード/スーパーコンボ 』のまとめ

先着順でプレゼントがあったはずなのですが、ネットで予約して発券してしまったため、もらうのを忘れちゃいました。

ど派手なアクションや、無敵な強さ。

アメリカ映画の王道です。

格闘し、フルスピードで走行し、空を飛び、4DX効果を満喫した映画でしたが、実は最後にホロリとしたんですよね。

家族っていいなって思って。

そんな温かみのあるところが、ワイスピシリーズの魅力でもあると思います。

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